山 行 報 告
2026/3 /5  丹沢:大山周辺    メンバ(記録):丸山

 見晴台手前から
眺める高取山
ミツマタ  見晴台  下社  蓑毛越えにて 
高取山からの
大山 
善波峠の地蔵  キブシ     

【コースタイム】

 (3月5日[木])


 横浜(6:14)==(6:50)海老名(7:54)==(7:04)伊勢原(7:20)=バス\340= 日向薬師(7:41)―― 日向学習センター(8:20)―― 勝五郎地蔵(9:10)―― 見晴台(9:35)―― 大山下社(10:00)―― 蓑毛越(10:30)―― 高取山(11:35)―― 善波峠(12:40)―― 吾妻山(13:10)――(13:30)鶴巻温泉(13:36)== 海老名(13:54)== 横浜(14:22)

【記 録】

 (3月5日)

 
このところ雨模様の日が多いが、今回は晴れ予報のため日帰りで出掛ける。今日は二十四節季の「啓蟄」である。
 バスは7時台に一本だけであり、乗客は20名程だが、終点まで乗ったのは私だけであった。
 パス終点の日向薬師から歩き始める。
 日向学習センターの脇から本格的な登りとなり、勝五郎地蔵を過ぎると、道はかなり平らになった。また陽が当たると、かなり暖かくなってきた。ミツマタもきれいに咲いていた。
 見晴台から大山中腹を回り込み、参拝客が少し増え始めた下社を通り抜け、蓑毛越えに達した。
 ここから尾根上をすすみ、高取山に達した。高取山から大山を眺めると、雪は無いが、左奥に見える丹沢山方面は雪が残っているように見える。
 高取山からの下りでは、地元と思われる幼稚園のグループ20人位の団体が現れ、びっくりした。流石に引率者3人はしっかりとした装備を背負っていた。
 善波峠からは弘法山と反対方向の吾妻山に向かい、ほぼ予定どおりに鶴巻温泉駅に着くことができた。